真実を知って闇から離れ、分からないことが無い光の世界へ(RAPT理論)

  • 2020.05.09 Saturday
  • 17:18

 

「悪いほうだけを見てがっかりしないで、いい方を見て喜びなさい。

 

あなたたちが悪いと思って失望したことの中に、

 

私から見た時には、あなたたちが失望したくらい、いいものがある。」

 

これは、

 

RAPT有料記事112(2016年10月17日) あなたの体は血の代価を払って買った私のものだ。

https://rapt-neo.com/?p=40433

 

の中にある、RAPTさんが神様から受けられた啓示の一文です。

 

「私」とは、もちろん神様です。

 

 コロナパンデミックによる緊急事態宣言で、八方塞がりを味わった私でしたが、

 

実は、それと同じくらい、いえ、それ以上に良いことを見出すことが出来ました。

 

八方塞がりになっている状態は、ただ盲目の状態だったということ、

 

良いことを見出せたということは、目が開かれ、大きな気づきを得られたということです。

 

神様の恵みは想定外の方法で与えられるという、思ってもみなかった「幸せ」を与えられました。

 

 私たちは、日頃あくせく働いて、私たちの思い描く幸せを得る為に努力しています。

 

けれども、神様が与えてくださる幸せは、人間の想像を遥かに上回る、

 

色とりどり、十人十色、縦横無尽で、制限の無いものなのです。

 

しかも、その与える方法もまた、千差万別、多種多様で、実に巧妙で且つ絶妙なのです。

 

 八方塞がりな状況におかれ、自分の無力さを味わい、

 

その中で祈り求めた結果、得られた答えは、

 

神様が今までの私の葛藤をご覧になってくださっていて、


あみだくじのように、あみだの線を渡すように、導いてくださって来たこと。

 

だから心配することは無い、恐れることは無いという、大きな安心感でした。
 

そして、今、私が最もやらなければならないことは、

 

自分の中に豊かに御言葉を蓄えること、もっと祈り求めること、

 

そして豊かに悟りを積み重ねることだという確信でした。

 

 同時に、私は、RAPTさんの膨大な有料ブログのある期間を、

 

無意識でスルーしていたことに気付きました。

 

気付いたときは、目が点になり、信じられませんでした(>_<)

 

そして、今、時を遡り、有難く読んだり聴いたりさせていただいています。

 

こんな重大なことをスルーしていたのか…と、自分に呆れつつも、

 

目が塞がれていたんだな…と思われ、

 

自分の封印を、また一つ解いていただいたような幸せな気持ちで、

 

読んだり聴いたりさせていただいています。

 

御言葉を自分の中に豊かに蓄えることが、今の私に一番必要なことだと悟ることが出来、

 

本当に良かったと心から思えます。

 

 神様の掟を学ぼうともせず、人間の言い伝えを固く信じて守っている人が多いと、

 

イエス様がおっしゃいましたが、

 

現代も、新約聖書の時代と全く同じだと思います。

 

悪なる存在が、あらゆる方法で人間を神の掟から遠ざけ、堕落するように洗脳し、

 

嘘のはびこる世の中を作って来ました。しかも何千年もかけて…

 

神様の掟も真実も隠され、罪の情報が飛び交う世の中が、現代社会です。

 

 そして、その神様の掟が、書かれているのが聖書なのです。

 

神様は、聖書にある約束の通り、

 

世の終わりの時に、この世の闇を解き明かす中心者を送ってくださったのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

こうして、あなたたちは、自分の言い伝えのために神の言葉を無にしている。

 

偽善者たちよ、イザヤは、あなたたちのことを見事に予言したものだ。

 

『この民は口先ではわたしを敬うが、

 

その心はわたしから遠く離れている。

 

人間の戒めを教えとして教え、

 

むなしくわたしをあがめている。』」

 

(略)

 

「わたしの天の父がお植えにならなかった木は、すべて抜き取られてしまう。

 

そのままにしておきなさい。

 

彼らは盲人の道案内をする盲人だ。

 

盲人が盲人の道案内をすれば、二人とも穴に落ちてしまう。」

 

マタイによる福音書15章3節〜14節

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 神様の御言葉の中に、全ての答えがあるのです。

 

それも、ほんの一節の中にも、豊かに在るのです。

 

わたしは、良かれと思って、10年もカンボジアの手織りシルクの村の支援をしてきましたが、

 

自分が盲人だったということが、解りました。

 

盲人が盲人のままでは、どうやっても盲人の道案内は出来ないのです。

 

その道で成功した人の言うことを実践しても、むなしい結果を味わうしかないのです。

 

苦い経験ゆえに、今、御言葉を豊富に自分の中に蓄えることの大切さを、

 

思い知ることが出来たのだと思います。

 

 御言葉を蓄え、祈りによって悟りを積み重ね、

 

新しい時代に向けて、準備してまいりたいと思いますし、

 

この恵みを、一人でも多くの方に伝えて参りたいと思います。

 

今日は、「ぶどう園の労働者」のたとえをご紹介したいと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「天の国は次のようにたとえられる。

 

ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、夜明けに出かけて行った。

 

主人は、一日につき1デナリオンの約束で、労働者をぶどう園に送った。

 

 また、九時ごろ行ってみると、何もしないで広場に立っている人々がいたので、

 

『あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払ってやろう』と言った。

 

それで、その人たちは出かけて行った。

 

主人は、十二時ごろと三時ごろにまた出て行き、同じようにした。

 

五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、

 

『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、

 

彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。

 

主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った。

 

夕方になって、ぶどう園の主人は監督に、

 

『労働者たちを呼んで、最後に来た者から始めて、最初に来た者まで、

 

順に賃金を払ってやりなさい』と言った。

 

そこで、五時ごろに雇われた人たちが来て、1デナリオンずつ受け取った。

 

最初に雇われた人たちが来て、もっと多くもらえるだろうと思っていた。

 

しかし、彼らも1デナリオンずつであった。

 

それで、受け取ると、主人に不平を言った。

 

『最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。

 

まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、この連中とを同じ扱いにするとは。』

 

主人はその一人に答えた。

 

『友よ、あなたに不当なことはしていない。

 

あなたはわたしと1デナリオンの約束をしたではないか。

 

自分の分を受け取って帰りなさい。

 

わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。

 

自分のものを自分のしたいようにしては、いけないのか。

 

それとも、わたしの気前のよさをねたむのか。』

 

このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」

 

マタイによる福音書20章1節〜16節

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 このたとえを読んで、

 

神様は、この主人のような方なのだろうと思います。

 

今、コロナパンデミックによる緊急事態宣言で、多くの方が苦しんでいます。

 

神様は、この理不尽に思える苦しみを人間に与え、

 

神様の存在に気付き祈り求める人を探しておられます。

 

五時からの労働者を、探しておられるのです。

 

天の国は、「後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」

 

神様のなさることは、わたしたちの考えを遥かに超えているのです。

 

本当の愛の方だからです。

 

なので、御言葉や聖書を学び、神様の考えや戒めを知れば知るほど、

 

世の洗脳から抜け出すことが出来るのだと思います。

 

塞がれていた目を、開いていただけるのです。

 

先に信仰を持った者も、後から信仰を持つ者も、

 

天の国に入れるように導いてくださっています。

 

その人一人一人の、時があるのです。

 

 聖書の終わりの時は、地上天国(千年王国)の始まりでもあります。

 

闇のはびこる世界が終わり、闇の無い光の世界が、始まるのです。

 

闇があるとは、分からない事があることだそうです。

 

光りの世界とは、分からないことが無いことだそうです。

 

 RAPTさんは、この世の闇を紐解き、霊界の封印も解かれています。

 

すでに、分からないことが、ほとんど無くなっています。

 

分からないことが無いということは、不安も心配も全く無いということです。

 

 RAPTブログの記事も膨大なので、どこから聞いたり読んだりしたらよいか分からない

 

という方もいらっしゃると思いますので、

 

わたしが、スルーしてしまっていた記事から、

 

2016年10月の有料記事をお薦めしたいと思います。

 

朝の祈り会の音声も含まれていて、さりげなく凄い内容をお話しされています。
 

4年も前に、既にこんなことが解明されていたのだとビックリされるに違いありません。

 

 

〇2016年10月 有料記事 

Vol.107〜Vol.116 10記事で、800円

※朝の祈り会の音声も含まれています。

http://rapt-neo.com/?page_id=49357

 

 RAPT有料記事111(2016年10月15日)神様の御心にかなった祈り。

https://rapt-neo.com/?p=40417

 

RAPT有料記事113(2016年10月22日)千年王国はどのように実現されていくのか。

https://rapt-neo.com/?p=40525

 

RAPT有料記事109(2016年10月8日)私RAPTは神様から見て何者なのか?

https://rapt-neo.com/?p=40347

 

 

〇RAPT理論に学ぶ仲間の真実の情報拡散

 

女性を風俗に、男性を自衛隊に 安倍の戦略が見え隠れする。

「美しい国」も「女性が輝く社会」も全ては偽善

https://twitter.com/zSpsN0zlYBIcKZZ/status/1258988667273539585

 

【RAPT理論より】大本教も真言宗も道教も仏教も、全ては形を変えたカタカムナである。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=W32qAuIUnKg&feature=emb_logo

 

麻生太郎が、更に消費税を引き上げようとしている

https://twitter.com/way_to_dawns/status/1258710651460915200

 

日本の学生は奨学金の返済で自己破産も急増している中、中国人留学生に手厚い日本政府

https://twitter.com/hR62dwSOrairwfA/status/1257886721355599872

コロナ自粛の影響で、経済難からの自殺者が出ているのを目の当たりにし…(ブログ)
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 一人でも多くの方が、想定外の苦難に出合った時にも、決して諦めることなく、
心から強く神様に祈り求め、悔い改めて、新しい気づきを得て生きられますようにと願い、
つたないながらも綴らせていただきました。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
        * * * * * * *

 

 

 

 

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